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     2003 パリ世界選手権(個人戦)
  5月19日〜25日、パリにて、世界選手権個人戦が開催されました。

  選手の成績では、TIBHARにとって少し残念な結果となりましたが、
 オフィシャルサプライヤーを勤めた大会運営については、素晴らしいヨーロッパの大観衆のお陰もあり、大成功でした。

  大会の雰囲気は、TACニュースでもお伝えしたとおり、言葉では言い表せないほどの素晴らしさです。
 チャンスがあれば、ヨーロッパで行われる世界選手権、ヨーロッパ選手権を、是非観ていただきたいです。
 選手の能力を120%引き出す、あの観客の応援、雰囲気作りは、とにかく凄い。
 日本であの雰囲気を実現できる時が来ることを祈っています。

  少しですが、大会の雰囲気を味わって下さい。
 (やっぱり、ティバー贔屓の写真です。あと、日本時間で日付が入ってしまっています(^^;)         ※敬称略
 到着した火曜日の、アリーナ全景です。
この後、4台→2台→1台と、毎日テーブルの数が減っていきました。
 大会記念グッズのスタンド。陽気なスタッフ(^^)
 いつもたくさんのお客さんで賑わっていたティバースタンド。日本ではまだまだ、こうは行かないよなあ・・(^^;
 ブラディが敗れた、クレアンガ戦。ブラディも決して調子が悪いわけではなかったが、クレアンガが絶好調。この日のクレアンガはほんとに強かった。右にも左にもグイ〜ンと曲がるバックハンドは、忘れられれません。  シングル、ダブルス共にベスト16に入り、ランキングを48位にあげた、ベラルーシのカットマン、パブロビッチ(襟なしの新デザインのユニフォームが気になりました(^^))
 個人的には?の女子決勝戦  王楠、3連覇達成の瞬間
 敗戦直後の張怡寧  表彰式まで、観客は誰も帰りません(^^) 流石!
 注目のシュラガー・孔令輝戦を待つ大観衆  TVクルーと、試合を見守る大観衆
 コートから飛び出したボール拾いは、小さなボールボーイ達。試合の行方も気になります。  苦戦する孔令輝
 新チャンピオン誕生の瞬間。会場の照明さんも粋な演出。  大観衆のスタンディングオベーションと鳴り止まない拍手。感動です。
 今回も話題となった、ティバーの電飾アイテム(^^;
#TIBHAR副社長のアイデアと、むか〜し電気技師だった社長の右腕から生まれたとか??

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